採用メッセージ

当社で働くことに興味を持たれた方へ

ユニテックに興味を持っていただき、まことにありがとうございます。
代表をしております島谷太郎(しまやたろう)と申します。
私から、ユニテックという会社の事業内容や、働き方、心構えの考え方についてお伝えします。

事業の概要

当社は、おもに東海地区の公共建設工事と、コンビニや飲食店をはじめとした商業施設の店舗開発から建設までを事業の柱とする会社です。元請の会社として、請け負った工事の管理を行い、完成させてお客様へお引渡しします。

地球の気候変動が深刻な問題となる昨今、自然環境に大きく影響を与える建設事業において、我々インフラ建設の担い手に求められる責任は非常に大きなものがあります。

その責任の大きさは、当社のミッションそのものだと捉えています。

かの松下幸之助先生が、世間に役立つ会社を指して「公器」と呼びました。
私の心に、すっと入ってきた言葉です。

子供たちに誇れる仕事を、世間の「公器」となれる仕事を、1つずつ丁寧に、これからも積み上げてまいります。

働き方のポリシー

理想の働き方

「働き方」という言葉が、昨今、大きく存在感を示し続けています。
この言葉は、「働く方法、手段」を表現しており、「働いて手に入れるもの、目標」といった、野心的なニュアンスは感じられません。

その背景には、この国がそれなりに物質的には豊かになったので、モノよりも、心の豊かさや、人生観をもっと大切にしよう、という国民のマインドを表しているように感じます。

では、その「働き方」とはどんなものが理想なのでしょうか?
長い歴史の中で、1日24時間は、睡眠に8時間、仕事に8時間、自分と家族のために8時間という3等分が良いバランスとして収れんされてきました。

仕事に24時間のうち3分の1もの時間を費やすことは、つまり会社と言う場所がその社員の一生の3分の1をも占めてしまう場所に成り得るのです。

さらに、昔から欧米では40代くらいで引退して残りの人生を遊んで暮らすという文化があるのに対して、日本人は勤勉で、終身雇用制の影響もあり、「体が動ける間はしっかり働きたい」と考える人が多く、そんな文化の違いからも日本人の人生に占める労働時間は比較的長いようです。

このように、人生の大部分を占める仕事の時間ですから、その取り組み方が極めて重要となってきます。

1日は8・8・8

具体的には、一日の勤務時間である8時間以内にミッションの完遂を厳守し、時間内にどれだけ高い成果(付加価値)を生み出せるかどうかが、常にリンクする「睡眠の8時間」と「プライベートの8時間」とに密接に関係してくるのです。

この3種類の8時間のシナジーで24時間が構成されますので、一日一日が積み上がって、人生のスパイラルが上昇するか、はたまた下降してしまうかが大きく左右されます。

ですから、私たちの会社では、8時間を超える残業での成果を評価しません。

私たちは、心と体の健康、QOL、ワーク・ライフ・バランスを最も大切にしています。
ちなみに当社の電話番号(現FAX番号)は、
会社設立の時より末尾が1888です(1日は8・8・8)。

心構えのポリシー

良い人生の心構え

「良い人生」とはどんなものでしょうか?

人生の中で、「これを成し遂げた!」と言い切れる成功体験というのは、なかなかできないものです。夢にチャレンジして見事に達成できた人は、少数でしょう。

多数の人々が何らかの挫折を経験し、「自分の人生はそこまで成功ではないな。」といったモヤモヤとした感覚を心のどこかで抱いて生きているのではないでしょうか。

しかし、人生の価値は、「何を成したか」で決まるものでしょうか?

例えば、手に入れたお金や地位を人生の「成功」として基準にする人は多いですが、私の周りだけでも、お金儲けに走り過ぎて幸せな結婚を見失ってしまった人や、親が商売に成功したら息子が働かなくなり、息子が世間と馴染めなくてトラブルが絶えない人、はたまた、遊ぶために勤務先の会社のお金を流用してしまい、仕方なく退職してしまった人、手に入れた地位や資格に甘んじてしまい、精進を忘れ凋落してしまった人などを見てきました。

お金や地位は大きな力を持っていますので、人生を見失ってしまう危険性があります。

いざ自分が人生を閉じる、その間際に、「あのときは、あれは本当はしない方が良かった。」と振り返ることだけは、誰だって絶対にしたくないはずです。

正しく生きる

人生の中で、何を成したか(お金や地位、資格、業績、記録など)の目に見える結果がなくても、日々、人間として何が正しいのかを常に忘れず、「正しく生きる」ということが出来れば、その人間の姿は、何も語らずとも子供達の目に輝いて映るはずです。

常識や礼儀を素直に受け入れて行動する。利他の精神で、相手を思いやり、常に奉仕し続けていく。そういう自分の正しい生きざまを、いつでも誰に対しても堂々と語ることが出来ることは、どんな成功や地位、富にも勝る価値を持って輝きます。

「正しく生きる」ということは、人生の最高の価値だと思うのです。

私たちユニテックは、正しく、質の高い働き方の仕組みを構築して、継続して活動していく事が、会社が「公器」となるための条件であり、会社の価値と位置付けています。

会社の中心となって活動していくのは、ユニテックの社員一人一人なのです。

もし、この考え方に共感出来る方であれば、ぜひ一緒に仕事をしたいと考えています。