企業理念

  1. 一、素直な心を持つ
    人間は、その時の感情や体調、また先入観によって物事を判断してしまう事が多くある。素直な心とは、それらにとらわれない心である。
    サングラスを通して見る景色では本当の美しさは分からない。物事の本当の姿すなわち本質を見抜く心を持てば、正しい判断をする事ができる。
  2. 二、天地自然の理に従う
    雨が降れば、傘をさす。傘をささなければ、濡れてしまう。当然である。そこで傘をささずにいれば、雨に濡れて衣服は痛み、風邪を引く。
    また、親の誤った言動を子が真似をし、それを親が叱っても、子には伝わらない。これも当然である。親自身が誤りを自覚せずに子を叱っていては、子供の心はだんだん閉ざされていく。
    天地自然の理に従うとは、物事の流れやバランスの真理を見極め、その上の判断であれば、必ず叶うように出来ている、という事である。
  3. 三、まず相手を優先する
    お客様をはじめ全てのステークホルダーとのコミュニケーションは、まず相手の立場と感情を熟慮し、その上で自分の希望を発信する。
    自分の言いたい事を先に伝えてしまうと、その内容によっては相手からの大切なメッセージが遮断されてしまう事がある。その結果、後から振り返ってみても要点が見つけ出せずに困ってしまう結果となる。
  4. 四、トラブルは最高の成長の糧である
    自分のフィールドで起きたすべてのトラブルは自分の責任であると考えよ。「もし自分がこうあれば回避できたはず」と結論付ける事が出来れば、そのトラブルは必ず自身の糧となる。
    逆に、相手が間違っている、自分は関係ないと自身をかばい続けている者は、いつまでも成長しない。
  5. 五、出来ない理由は言うな
    出来なかったときにその理由を必死に考えて述べる人がいる。なんとかして自分を正当化したいからである。
    「○○だから出来ません。」ではなく、「○○すれば出来ます。」とすることで、否定が肯定に変わり、劇的なプラス変換となる。
  6. 六、時間は創るものである
    スピーディーな仕事は、価値を創り利益を生む。スピーディーな仕事は、プライベートの時間を増やす。スピーディーな仕事によって、限られた24時間は豊かな時間となり、豊かな人生が開かれる。逆に、24時間の使い方はほとんど他人から指摘されることが無い。つまり自堕落に過ごしている者には、いつまでもチャンスが訪れる事は無い。そして10年後には、大きな人生の格差を見せつけられることとなる。
  7. 七、互いを認め合い、高め合う
    チームの最大メリットは、高めあえることである。同じチームにいるからこそ、価値観を共有できる。お互いの経験を尊重した上で、享受しあい、高めあう。そうすることで、一度の人生が何倍も豊かになっていく。そして、強いチームとなる。